【TOEIC®Part4】どこ・誰か問う問題|1日15分のTOEIC®1ヶ月集中プログラム#DAY22

自身がTOEIC470点から925点へした成功体験と豊富な指導経験から導き出した「スコアアップのノウハウ」をすべて詰め込み、1ヶ月の短期集中でスコアアップを叶えるための30日講座。本日はリスニングPart4対策の初回DAY22です!
今回はPart4で頻出の「どこか問う問題」と「誰かを問う問題」の対策をしましょう。可能な人は、答え合わせをした後にDAY1で紹介した「ディクテーション」に取り組むことで、より効果的なリスニングの学習ができます。

この記事を書いた人
純ジャパながら独学で英検®1級、TOEIC®925を取得。年長で英検®5級、小学5年生で英検®準1級合格など子供の英検®指導に定評あり。分かりやすい解説で、英語学習に役立つコンテンツをお届けしています。インスタフォロワーは1万人越え、字幕・吹替・広告翻訳家としての顔も持つ。
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TOEIC® Part4頻出!どこ・誰か問う問題
TOEIC® リスニングPart4で頻繁に出題されるのが、会話の話し手が「どこの誰なのか」「どこで話しているのか」を特定させる問題です。全体のシチュエーションを把握するための土台となるため、正しく理解したい内容です。
TOEIC®Part4で出る!どこ・誰かを問う疑問文一覧
リスニングPart4で出る可能性の高い、「話し手の職業」や「会話の場所」を問う主な設問パターンの例です。
| どこかを問う疑問文 |
|---|
| Where is the announcement taking place? (アナウンスはどこで行われていますか) |
| Where does the speaker work? (話し手はどこで働いていますか) |
| Where most likely is the speaker? (話し手は最も可能性としてどこにいますか) |
| 誰かを問う疑問文 |
|---|
| Who most likely is the speaker? (話し手は最も可能性として誰ですか) |
| Who most likely is the listener? (聞き手は最も可能性として誰ですか) |
| What type of work does the listener most likely do? (聞き手は最も可能性としてどのような仕事をしていますか) |
| What kind of company do the listeners work for? (聞き手たちはどのような会社で働いていますか) |
TOEIC® Part4でどこ・誰か問う問題の対策
このリスニング問題の傾向を知ったうえで、対策について知っておきましょう。
- 問題文を先読みし、アンテナを貼っておく
会話が始まる前に、必ず設問の英文に目を通しておきましょう。先読みの段階でwhoやwhere、 workといったキーワードが見つかれば、頭の中に「職業や場所を聴き取るためのアンテナ」を立てることができます。ただし、本番では時間が限られているため、選択肢(A)から(D)まで全てを読み込むことはおすすめしません。 - 話の最初に注目する
職業など、誰かを特定する言葉は、話の最初に出てくることが多いです。聞き逃さないようにしましょう。 - そのジャンルの関連語から推測する
会話の中で「私はアシスタントです」「こちらは〇〇歯科です」と直接的な言い方をすることもありますが、そうではない場合は会話の中に出てくる言葉から推測する必要があります。会話中にdoctorやappointmentといった単語が聞こえれば医療系、resumeやinterview、positionといった言葉が飛び交っていれば求人の話であると判断できます。
【実践】どこ・誰か問う問題をマスターする練習問題
ここからは、実践的なリスニング問題に取り組みましょう。
音声ファイルを再生し、質問に対して最も適切な答えを「A」「B」「C」「D」から選びましょう。
練習問題1
1. Where does the speaker most likely work?
(A) At a clothing store
(B) At a fitness center
(C) At a dental clinic
(D) At a grocery store


