【TOEIC®Part1】現在進行形と重要単語まとめ|1日15分のTOEIC®1ヶ月集中プログラム#DAY2

自身がTOEIC470点から925点へした成功体験と豊富な指導経験から導き出した「スコアアップのノウハウ」をすべて詰め込み、1ヶ月の短期集中でスコアアップを叶えるための30日講座。今回はDAY2です!
TOEIC®Part1において、最も出題率が高い文法項目が何かご存知でしょうか?それが、今回攻略する「現在進行形」です。写真に写っている人物の動作は、ほぼこの文法を使って描写されています。
DAY2では、Part1に出る可能性の高い重要フレーズを一挙に網羅し、リスニングの理解力を徹底的に鍛え上げます。今日の15分を終える頃には、現在進行形の音声が流れた瞬間に、写真のどこに目を向ければ正解できるのかがハッキリと分かるようになるはず。Part1全問正解へ向けて、今日も一歩前進していきましょう!

この記事を書いた人
純ジャパながら独学で英検®1級、TOEIC®925を取得。年長で英検®5級、小学5年生で英検®準1級合格など子供の英検®指導に定評あり。分かりやすい解説で、英語学習に役立つコンテンツをお届けしています。インスタフォロワーは1万人越え、字幕・吹替・広告翻訳家としての顔も持つ。
TOEIC®はエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。このウェブサイトはETSの検討を受けておらず、また承認されたものではありません。
TOEIC®Part1頻出の文法「現在進行形」
TOEIC®Part1の人物写真問題において、ナレーションの大部分を占めるのが「現在進行形(be動詞 + 動詞の-ing形)」です。この文法は、写真の中の人物が「今、まさにその動作を行っている最中であること」を描写するために使われます。
Part1で確実にスコアを伸ばすには、主語とbe動詞の後に流れてくる「-ing」の動詞フレーズを、どれだけ正確に、そして瞬時に聞き取れるかが勝負の分かれ目となります。
よく出る現在進行形のフレーズ
Part1のスコアアップを目指すための超重要フレーズをジャンル別にまとめました。
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TOEIC®Part1重要フレーズの効率的な覚え方
これら大量のフレーズを、英単語帳のように「文字だけ」で暗記しようとするのは非効率的ですし、「耳で聞く」実際のリスニングには活かしにくいです。
TOEIC®リスニング対策に役立つように覚えるには、耳から音が入ってきたらその動作をイメージできる状態にする必要があります。単語の意味を日本語に訳すのではなく、その動作をしている人の姿を頭の中で映画のように再生しながら、耳とイメージを連動させていきましょう。
【実践】現在進行形をマスターする練習問題
それでは、本日の15分ワークとして、Part1の実践練習を行いましょう。
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現在進行形以外の重要文法とは?
DAY2の学習、お疲れさまでした!
| 【本日のまとめ】 ■Part1の人物描写は「be動詞 + -ing(現在進行形)」がほとんど ■聞こえた文の動作をイメージできるようになることが大切 |
今回は現在進行形を中心に学習しました。実はTOEIC®Part1には、他にも重要な文法があるんです。詳しい内容はDAY3で解説します。
【カリキュラム】TOEIC®1ヶ月集中プログラム
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