【TOEIC®Part3】どこ・誰か問う問題|1日15分のTOEIC®1ヶ月集中プログラム#DAY18

自身がTOEIC470点から925点へした成功体験と豊富な指導経験から導き出した「スコアアップのノウハウ」をすべて詰め込み、1ヶ月の短期集中でスコアアップを叶えるための30日講座。本日はPart3対策の初回DAY18です!
今回はPart3で頻出の「どこにいるか問う問題」と「誰かを問う問題」の対策をしましょう。可能な人は、答え合わせをした後にDAY1で紹介した「ディクテーション」に取り組むことで、より効果的な学習ができます。

この記事を書いた人
純ジャパながら独学で英検®1級、TOEIC®925を取得。年長で英検®5級、小学5年生で英検®準1級合格など子供の英検®指導に定評あり。分かりやすい解説で、英語学習に役立つコンテンツをお届けしています。インスタフォロワーは1万人越え、字幕・吹替・広告翻訳家としての顔も持つ。
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TOEIC® Part3頻出!どこ・誰か問う問題
TOEIC® Part3で頻繁に出題されるのが、会話の話し手が「どこの誰なのか」「どこで話しているのか」を特定させる問題です。全体のシチュエーションを把握するための土台となるため、正しく理解したい内容です。
TOEIC®で出るどこ・誰かを問う疑問文一覧
話し手の職業や会話の場所を問う主な設問パターンの例です。 “man”や”woman”の部分は状況によって入るワードが変わります。
| どこかを問う疑問文 |
|---|
| Where most likely are the speakers? (話し手たちはどこにいると考えられますか) |
| Where does the woman work? (女性はどこで働いていますか) |
| Where is the conversation taking place? (会話はどこで行われていますか) |
| 誰かを問う疑問文 |
|---|
| Who most likely is the man? (男性は誰だと考えられますか) |
| What is the man’s job? (男性の職業は何ですか) |
| Who are the men? (男性たちは誰ですか) |
TOEIC®Part3 どこ・誰か問う問題の対策
この問題傾向を知ったうえで、対策について知っておきましょう。
- 問題文を先読みし、アンテナを貼っておく
会話が始まる前に、必ず設問の英文に目を通しておきましょう。先読みの段階でwhoやwhere、jobといったキーワードが見つかれば、頭の中に「職業や場所を聴き取るためのアンテナ」を立てることができます。ただし、本番では時間が限られているため、選択肢(A)から(D)まで全てを読み込むことはおすすめしません。 - そのジャンルの関連語から推測する
会話の中で「私はマネージャーです」「こちらは〇〇レストランです」と直接的な言い方をすることもありますが、そうではない場合は会話の中に出てくる言葉から推測する必要があります。会話中にmenuやreservationといった単語が聞こえれば飲食系、resumeやinterview、positionといった言葉が飛び交っていれば求人の話であると判断できます。
【実践】どこ・誰か問う問題をマスターする練習問題
音声ファイルを再生し、質問に対して最も適切な答えを「A」「B」「C」「D」から選びましょう。
練習問題1
1. Who most likely is the man?
(A) A hotel receptionist
(B) A car mechanic
(C) A store customer
(D) A taxi driver


