【TOEIC®Part5】品詞を選ぶ問題|1日15分のTOEIC®1ヶ月集中プログラム#DAY9

自身がTOEIC470点から925点へした成功体験と豊富な指導経験から導き出した「スコアアップのノウハウ」をすべて詰め込み、1ヶ月の短期集中でスコアアップを叶えるための30日講座。本日はPart5対策の初回、DAY9です!
今回は、PART5の問題で出る「正しい品詞を選ぶ問題」対策するために品詞について解説します。その後、実践的な練習問題に取り組みます。Part5正答率アップのために今日も一歩前進していきましょう!

この記事を書いた人
純ジャパながら独学で英検®1級、TOEIC®925を取得。年長で英検®5級、小学5年生で英検®準1級合格など子供の英検®指導に定評あり。分かりやすい解説で、英語学習に役立つコンテンツをお届けしています。インスタフォロワーは1万人越え、字幕・吹替・広告翻訳家としての顔も持つ。
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TOEIC® Part5頻出!品詞を選ぶ問題
TOEIC® Part5の中で最も出題数が多く、かつ最大の得点源となるのが「品詞を選ぶ問題」です。これらの問題は、文全体の意味を分かっていなくても空欄の前後を見るだけでほんの数秒で解けることがほとんどなので、確実に正解していきましょう。
TOEIC®対策に必要な品詞の知識
TOEIC® Part5の品詞問題を攻略するために、必要な品詞の知識と注意点を整理しましょう。
| 名詞 (物や人の名前、事象を表す) | 主語(S)や目的語(O)、補語(C)になる。 前置詞のすぐ後ろや、冠詞(a, an, the)・所有格(my, your, ourなど)のすぐ後ろには必ず名詞がきます。 |
| 動詞 (主語の動作や状態を表す) | 1つの文には必ず1つの動詞が必要です。 主語の単数・複数による変化(三人称単数のs)や、時制(過去・現在・未来)、助動詞の後ろは必ず動詞の原形になる点に注意しましょう。 |
| 形容詞 (名詞を修飾する、性質や状態を表す) | 基本的には名詞の直前に置いてその名詞を詳しく説明するか、be動詞などの後ろに置いて主語の状態を説明する補語の役割を果たします。 |
| 副詞 (名詞以外のもの、主に動詞や形容詞、文全体を修飾する) | 文の要素(主語、動詞、目的語など)としてはカウントされないオマケの要素。 そのため、すでに文法的に完成している文の隙間や、動詞の前後、形容詞の直前に空欄がある場合は副詞が正解になります。 |
| 代名詞 (名詞の代わりに使われる語) | 空欄に入る位置によって、主格(I, they)、所有格(my, their)、目的格(me, them)、所有代名詞(mine, theirs)を正しく使い分ける必要があります。特に所有格+名詞の形は頻出です。 |
| 前置詞 (名詞の前に置き、場所・時間・方向などを示す) | 前置詞の後ろには必ず名詞(または動名詞)を置きます。 接続詞との区別が頻繁に問われるため、後ろに「名詞」が続いている場合は前置詞を選びましょう。 |
| 接続詞 (文と文、語と語を繋ぐ) | 等位接続詞(and, butなど)と従属接続詞(because, althoughなど)があります。前置詞とは異なり、接続詞の後ろには必ず「主語+動詞」の揃った完全な文が続くのが鉄則です。 |
【実践】品詞を選ぶ問題をマスターする練習問題
下記の文の空欄に入れるのに最も適切な選択肢を「A」「B」「C」「D」から選びましょう。


