【TOEIC®Part1】There is/are構文と受動態の進行形|1日15分のTOEIC®1ヶ月集中プログラム#DAY3

自身がTOEIC470点から925点へした成功体験と豊富な指導経験から導き出した「スコアアップのノウハウ」をすべて詰め込み、1ヶ月の短期集中でスコアアップを叶えるための30日講座。本日はDAY3です!
DAY2では最も出題率が高い文法「現在進行形」を学びました。しかし、他にも重要な文法項目が2つあります。それが、今回学ぶ「There is/are構文」と「受動態の進行形」です。
この講座のDAY3では、まずこの2つの重要文法を理解し、その後練習問題に取り組んでいきます。Part1全問正解へ向けて、今日も一歩前進していきましょう!

この記事を書いた人
純ジャパながら独学で英検®1級、TOEIC®925を取得。年長で英検®5級、小学5年生で英検®準1級合格など子供の英検®指導に定評あり。分かりやすい解説で、英語学習に役立つコンテンツをお届けしています。インスタフォロワーは1万人越え、字幕・吹替・広告翻訳家としての顔も持つ。
TOEIC®はエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。このウェブサイトはETSの検討を受けておらず、また承認されたものではありません。
TOEIC®Part1頻出!2つの文法
冒頭で紹介した「There is/are構文」と「受動態の進行形」を理解していきましょう。
There is/are 構文
There is/are 構文とは、「~に…がある」「~に…がいる」という意味を表す構文のことです。人や物が1つの時はThere is ~.と言い、2つ以上の時はThere are ~.と言います。
| 【例文】 There is a dog in the house. (家に犬が1匹います。) ☞POINT: a dogは1匹の犬=単数であるため、There is ~.を使う |
| 【例文】 There are three people in the park. (公園に人が3人います。) ☞POINT: 2人以上の人=複数であるため、There are ~.を使う |
【実践】There is/are 構文をマスターする練習問題
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受動態の進行形
受動態の進行形とは、「今まさに〜されている最中である」という進行中の動作を表す英語の文法です。 主語 + be動詞 + being + 過去分詞の形で表します。
| 【例文】 The car is being repaired. (車が修理されている。) ☞POINT: The carという「もの」が主語であるため、受動態で表す。 |
【発展】現在完了の受動態
現在完了の受動態とは、「(過去から今まで)〜され続けている」「(すでに)〜されて今もその状態だ」「~をしてしまった(完了した)」と、状態の継続や動作の完了を表現する文法です。主語 + have + been + 過去分詞の形で表します。
| 【例文】 The car has been repaired. (車が修理された。) ☞POINT: The carのように三人称単数が主語の場合、haveはhasに変化する |
TOEIC®では、「人が写っていない風景やものだけ写真」の選択肢として頻出する文法で、「〜された状態である(すでに完了している)」という現在の状態を表していることが多いです。
【実践】受動態の進行形をマスターする練習問題
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TOEIC®Part1 6問に挑戦!
DAY3の学習、お疲れさまでした!
| 【本日のまとめ】 ■There is/are 構文とは、「~に…がある」「~に…がいる」という意味を表す構文のこと ■受動態の進行形「主語 + be動詞 + being + 過去分詞」で、「今まさに〜されている最中である」という進行中の動作を表す ■現在完了の受動態「主語 + have + been + 過去分詞」で、状態の継続や動作の完了を表す |
今回は、TOEIC Part1で重要な「There is/are構文」と「受動態の進行形」を学びました。次回のDAY4では、実際のテストと同じ形式でリスニング問題6問に取り組みましょう。
【カリキュラム】TOEIC®1ヶ月集中プログラム
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